150539683
一寸のハエにも五分の大和魂・改
[トップに戻る] [通常表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]
1: シラホシハマダラミバエとタテジマハマダラミバエ (3) / 2: Syritta属のどれかでしょうか (3) / 3: ハヤトビバエ科? (8) / 4: Insecta matsumurana 終刊 (0) / 5: オドリバエ科でしょうか (4) / 6: 写真のハエについてご教示ください。 (2) / 7: フトハチモドキバエについて (3) / 8: シマバエ? (3) / 9: ヤドリバエ科? (7) / 10: ケブカミバエでしょうか? (7) / 11: 観察例の共有ありがとうございます (0) / 12: 教えてください 不明ハエ目 (2) / 13: 丁寧なやり取りがとても参考になりました (0) / 14: 興味深い比較写真ですね (0) / 15: 不明ハナアブ類について (2) / 16: ナミホシヒラタアブ?フタホシヒラタアブ? (3) / 17: 観察記録がとても参考になりますね (0) / 18: トゲハネバエ科? (5) / 19: サツマモンナガレアブ? (3) / 20: ガガンボ?でもなさそうな (4) /


[ 指定コメント (No.2970) の関連スレッドを表示しています。 ]

Leptopeza flaviantennalisでし... 投稿者: 投稿日:2007/01/30(Tue) 19:47 No.2966  引用 
 5月下旬に茨城県水戸市郊外の湿地(標高17m)で採集したLeptopeza flaviantennalisと思われるメスです。体長は約5mmです。よろしくお願い致します。


Re: Leptopeza flaviantennalis... 投稿者: 投稿日:2007/01/30(Tue) 19:55 No.2967  引用 
胸背には原記載のように両側が黒くなります。

「埼玉県昆虫誌」にL. flaviantennalisが収録され、当間山のオドリバエ科には小型の未知種が収録されています。それ以外にも未記載種などが日本に分布しているのでしょうか?


Re: Leptopeza flaviantennalis... 投稿者:アノニモミイア 投稿日:2007/01/31(Wed) 12:04 No.2968  引用 
同定されて通りLeptopeza falviantennalis Kato, 1971の雌です.しかし,本種とLeptopeza flavipes (Meigen, 1820)の間の相違は微妙で今後の検討課題です.また,当間山の小型の種はLeptopeza borealis Zettererstedt, 1842で,これは雌雄とも暗色です.この種は北海道から九州まで広く分布していますが,どちらかと言えば前種より山地性が強いようです.前種は北海道から九州まで低地から山地に広く分布しています,
Leptopezaはスイーピングで採集できますが,雄は林間の空地の地上1−2mの空間を数頭がゆっくりとホバリングしながら群飛します.

Re: Leptopeza flaviantennalis... 投稿者: 投稿日:2007/01/31(Wed) 19:02 No.2970  引用 
アノニモミイア様、早速回答頂きありがとうございました。

きれいな種類なので、オスも採れるように粘ってみます。

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
- Antispam Version -